にほんブログ村 子育てブログ 障がい児育児へ
人気ブログランキングへ

お願い

ご訪問いただきありがとうございます。
このブログをランキングからの訪問で知った方も多いと思います。
応援してくれることで、二分脊椎という病気について、
障害を抱えながらも明るく、そして頑張っているのどかについて、
多くの方々に知っていただく機会が増えると思っています。
是非、ご協力お願いします。
にほんブログ村 障害児育児ランキング
にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ
↑こちらを押していただくことでポイントが加算されます。
クリックして開いた先の病気や障害と闘う子供達のブログも
同じように訪問、応援していただけると嬉しいです。

人気ブログランキング 子育てパパ日記

↑こちらを押していただくことでポイントが加算されます。
1日1回のクリックが有効なので、
毎日押して応援していただけると励みになります!!!
左サイドバーのランキングバナーもよろしくお願いします。

PR

スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

こども宇宙科学館へ

2009.08.30(07:00)

8月14日、こども宇宙科学館に行ってきました。

お盆休み中ということで駐車場はいっぱい

隣にあるお店の駐車場に車を停めました。

写真は空間移動ユニットというものを操作中ののどかです

制限時間内にこのユニットを操作して

的の中心に光を当てて進むというもの。



上手に操作して全ての的に当てられました

この前に5階の惑星着陸シュミレータというのもやったのですが、

これも見事着陸に成功!

この日の最高得点を出してしまいました


初めてのプラネタリウムも経験しましたが、とっても面白かったです

のどかも楽しんで観ていて、この日から夕方の空を見ては

「あ、一番星だ~」と空を見上げて星を探すようになりました

全天周スクリーンで観た巨大恐竜の映像も迫力がありました。

のどかはいつものように「怖い~」と言ってはいましたが



握手ミラーで自分と握手



プラズマチューブに・・・



プラズマボール

実際に自分で触って体験できる面白い展示品がいっぱいでとても楽しかったです



こんな滑り台もありましたが、怖くて滑れないと言うのどか、

後ろに他の子がきて仕方なく滑りましたが、なんで頭からなんでしょう

人がいっぱいで全部を回ることはできませんでしたが、

閉館時間ぎりぎり最後に、のりものデザイナーという

パソコンを操作して乗り物を作るというコーナーへ。

できた作品はこれ。



ホバークラフトに色々な部品を取付けて作りました。

ほとんどのどかが操作して作ったんですよ

マウスも上手に使えるものなんですね~



お約束の顔出しパネル

宇宙飛行士になったのどかでした~


あなたのクリックがランキングを大きく動かします。
毎日の日課にしてくれると嬉しいです~
初めての方でも、何か感じるものがあったら応援お願いしますね~
    ↓          ↓
にほんブログ村 子育てブログへ
↑応援ありがとうございます、励みになります
古い記事にでも構いません、コメントもお気軽にお願いしま~す。↓

ちなみにこの記事に出てくるプラズマボール、

小さなものが売っていたりするんです。

それがこちら↓
新ライティングボール
「新ライティングボール」の詳細を見る
面白い照明になるかも。
スポンサーサイト

子供の障害を受容すること

2008.10.24(11:20)

今日はちょっと堅い内容です。





子供に障害があるという現実を受容すること。
とても難しいことです。
親としては子供が健康に生まれてくる事を望み、
健康に生まれてくることが当然と思っているでしょう。
そこに子供に障害があるという現実を突きつけられたら、
感情が混乱するのは当たり前のことだと思います。
その現実を受け入れられるまでに精神的麻痺、悩み、苦しみ、怒り、悲しみ、
他の子への羨み、自責、空虚感、希望、様々な感情が沸き起こります。
これらどの感情を持つのか人それぞれです。
周りの方が元気付けようとして発した言葉も、
素直に受け取れなかったりすることもあります。
子供の持つ障害の程度、その現実を突きつけられた時の状況、
精神的状態、経験、周りの援助…。
経過を見るのに何年もストレスを抱える場合もあります。
色んなことが絡み合ってこういった心理的な段階を踏んで
受け入れられるようになるのではないでしょうか。
ただ、一概には言えません。
何年かかっても受容できない人もいると思います。
また、一度受容したとしても何かがきっかけで
後戻りすることもあると思います。


先日起きた母親が子供を殺めてしまった痛ましい事件でも、
この母親が抱いていた感情は計り知れません。
決して子供に手をかけるということは許されるべきことではありません。
ただ、何かひとつでも違えばこの事件は起きていなかったのではないか、
そこに至るまでにどうにかならなかったのかと思ってしまいます。


かくいうと~ちゃんも、のどかの障害を受け入れるのに
同じプロセスを踏んだんだと思います。
どうしてこんなことが、と思うと共に一気に落ち込みました。
そして、二分脊椎という病気がどういう病気なのか、
どういった症状が出て合併症などはあるのか…、
ネットで様々なことを調べました。
同じ病気の子を持つ方のブログも訪れました。
そして、お子さんを亡くされた方のブログにも。
その中で、交通事故に遭い、40日間生きる為に闘った末、
亡くなってしまった子のお母さんが書かれたものがありました。
その40日間の壮絶な闘いに涙が溢れて止まりませんでした。
担当医から聞かされた最悪の事態も考えていました。
このように情報を収集できるのも現代の利点ではありますが、
情報だけが先行してしまって悲観してしまうこともあると思います。
事前に担当医から詳しい説明を受けていたこと、
情報を収集してある程度の知識を得られたこと、
周りの人達の理解、その他様々なこと・・・。
ただの子供好きで無口なと~ちゃん、
明るい性格のか~ちゃん、二人でどうにか支え合って、
生まれるまでにあった時間である程度の覚悟ができ、
のどかが生まれる時には障害について受容できる寸前まで
きていたんだと思います。
そしてのどかが生まれ、目の前にいるという現実が
自分は親なんだという認識をさせてくれました。
障害を持つ=不幸では決してありません。
のどかが色々なことに気付かせてくれました。
そして、周りのたくさんの方々の助けがなければ今はありません。
なにか一つ違っていたら今も受容できていないかもしれません。
全ての事象に感謝しています。



ただの脳天気か心臓に毛が生えてるだけかもしれませんが



か~ちゃん、こんなことを言っています。
「歩けないけど、お洒落な靴を履かせても汚れないのはいい」
支えられたのはと~ちゃんの方ですね、きっと
そして、写真のようなのどかの笑顔にも支えられています

ランキングに参加中。1日1クリック有効です。
よろしければポチポチッと、押していただけると嬉しいです。
    ↓          ↓
にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へ
| ホームへ |
プロフィール

と~ちゃん

Author:と~ちゃん
二分脊椎という病気を持って生まれた「のどか」の成長記録と今を、親バカと~ちゃんが綴ります。
当サイトはリンクフリーです。
事後で構わないのでリンクのお知らせを頂ければ幸いです。

ランキングバナー

ランキングに参加中です。
ご訪問のついでに・・・
blogram投票ボタン
障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ 1日1回押していただけると嬉しいです。

いくつになったの

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
やさしいコルクマット
やさしいジョイントマット
アクセスランキング

[ジャンルランキング]
育児
258位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
パパ育児
29位
アクセスランキングを見る>>

最新トラックバック

PR
page rank

ページランク表示用ブログパーツ E-Pagerank

防災用品
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。